リサイクルできるもの、できないもの

これはどっち?リサイクル出来る物と出来ない物

リサイクル出来る物をピックアップ

不用品回収にリサイクルショップなど、中古品や使ったものを資源にする為のサービスは、とても身近です。中古品でも質が良く、長く使い続けられるものもありますし、資源になって再利用されるので地球環境に貢献している事になります。
そんな日本のリサイクル事情ですが、いつからこの制度が始まったのでしょうか?国内でリサイクル法が可決されたのは1991年です。リサイクルは通称であり本来は「再生資源の利用の促進に関する法律」に当たります。法律として決まったのはこの年ですが、実は日本では江戸自体から古着屋があり庶民に親しまれていました。
当時は貴族しか新品の着物を購入出来なかったので、平民は貴族の着古した着物を古着屋で購入しおしゃれを楽しんでいました、第二次世界大戦が終わった後の日本は、物不足に陥ってしまい、外国から送られてくる洋服を着ていました。
こうして今日に至るまで私達は多くの製品をリサイクルしてきましたが、実はリサイクルについてあまり深く知られていないも事実です。特にリサイクル可能な製品、そうでない製品があやふやになっているので、うまく分別が出来ていないケースもあります。
本来なら資源として活かす事が出来るのに、正しい分別をしていない為に無駄になってしまう場合もあります。ここではリサイクル出来る物、そうでない物を知りどのような資源になり、リサイクル品として再利用されているかを説明していますので、地球環境に貢献したい方に役立つ情報です。